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あなたの町の電気屋さん

先日某家電量販店に行ったときに
「他店より一円でも高い場合はご相談ください!」
というPOPを見て、さらにその下にちっちゃい文字を発見。

・数量限定、展示品は対抗対象外になります。
・当店の仕入れ値を割った場合は仕入れ値までの値引きになります。

そして一言思った。
え、なに、買ってもらうのに利益なしで売るの?
それって小売店としてどうなの??

激安謳ってるスーパーだって利益あるように価格調整しますよね。
なんていうか、家電量販店業界って自分自身で首を占めている気がする。
去年のエコポイントと今年の地デジ移行のバブルで、ここ2年は生きていてもう他店対抗とかしてる場合じゃないんじゃないかなと思っております。
一応家電量販店ってなにさ、と思ってWikipedia読んでみたり。→家電量販店
読んで納得、まぁ大型店だし大量入荷して値段安くするって戦法ですな。
そして調べてみたけど価格交渉がどのへんからできるようになったのかがわからなかった。
ただ最近気づいたのは「あなたの町の電気屋さん」が関係してるのではないかと。
個人的にもともと電気屋って個人でやってて、配送とか設置とか故障修理まで全部受け持ってたまさにあなたの町の電気屋さんだったんだと思うんですよ。
んでもって家電製品は高いし(個人でまとめて買えるわけもないから仕入れも高くなりますしね)でもアフターケアがいいから◯◯電気さんで買おうってひとが多かったと思うんです。
で、個人でやっているお店だったらいつも買ってくれてるからコレはおまけするよ!とかいいよ配送無料で行くよーだったと思うんです。
だがしかし、今の世の中の電気屋はちがーう。小売なんですよ、チェーンの、量販店。
でもお客さんは前者の電気屋を求めてる。
そこが量販店なのに値引き交渉が存在する理由だと思います。

だってみなさんマル◯ツでいつも買うから安くしてっていいます?セブン◯レブンでまとめて買うからコレ安くして?って言います?言わないですよね?

このお客さんとの食い違いが問題だと思うんです。
あとはTVの影響ですね、家電芸人とか流通ジャーナリストとかが価格交渉( ー`дー´)キリッとか言っちゃうからよくわからないまま真似する人がいっぱいいるんだと。

お客側が認識するしないは良いです、むしろ家電量販店はいい加減電気屋じゃなくて量販店だということを自分自身で認識するべきなんじゃないでしょうか??





ところで、同じく価格交渉が激しいと思われるアメ横。
年末になると必ずTV出てますよね。
あそこにいくと価格交渉できないお店は「薄利多売のため価格交渉できません」としっかり書いてあります。その勇気よし。
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1989/01/28
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ボウリング・書店図書館めぐり
自己紹介:
情報デザインを学んだ家電量販店の携帯コーナーのおねいさん。
ちまちまとフィギュア作ったりガンプラ組んだり
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